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秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑤(新型コロナウイルス襲来)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた④(初めての繁忙期?)

2020/2/3

2人目メンバーだったBさんから完全に辞めますとの連絡が入る。Bさんにはお客様をつけられず長時間待機だけさせてツライ思いをさせて申し訳なかった。そして圧倒的な感謝の気持ち。お礼を伝えて公式サイトの画像を全て削除する。

2020/2/4

公式サイトにGoogleアナリティクス導入&スマホからアクセス状況をチェックできるように設定してもらう。プラグインのjetpackではチェックしていたが今後はもっと詳細なデータを収集していく。このデータが活かせるようになるのはもっとアクセス数が増えてからだとは思うが。

2020/2/5

ここ数日、明らかな問い合わせの減少を感じる。土日も問い合わせは1件だけだった。1月は問い合わせが1日2~3件はあったのだが。2月閑散期へ突入したのか。キャストのページに情報量を増やす。お客様が選択できるように。できることからやっていく。

2020/2/6

昨日から体調が悪く1日の大半を寝て過ごし元気になったらPCに向かって仕事をするという状態が続く。

2020/2/7

合法JKナビの過去ログを読んでみる。2017年1月を機にこれまでリフレ店全般を紹介していたのが急にJKMAX一色に。インタビュー記事や体験談記事をアップしまくっていた。キャスト数に対してお客様の数が多く、回転でキャストにお客様を回しまくってキャストを稼がせる⇒キャストが友人を呼んでくるという好循環があったらしい。やはり参考になると同時に桑田さんとの違いや自分のできていない点が浮き彫りになるためメンタルが死ぬ。

2020/2/8

桑田さんからJKMAXではお客様を回せず辞めそうな子がいると18歳の女の子を回してもらう。写真を送ってもらうと超巨乳で驚く。JKJKJK初の巨乳ということで大事にしていきたい。まぁ本当に可愛くて巨乳ならJKMAXが手放さないと思うので過剰な期待は厳禁だが。

2020/2/9

JKMAXから回されたIさんと面接。出会ってみたら予想以上にぽっちゃりな子だった。Gカップで外見はまだギリ許容範囲だったが、性格が暗くむすっとしたタイプでリフレ嬢には向かないタイプ。お客様からのご予約がないならないで仕方がないと思っていたら、この日に限って2件のご予約。うち1件はHさんを指名した3回目のお客様。1人はIさん指名のお客様。しかしまさかの30分で退出連絡。抜き終わったら先に帰ってもいいということらしいが…。IさんはLINEでのやり取りでも感謝がなく淡泊なやり取り。今後の扱いに悩む…。

2020/2/10

Amazonで吊りスカート制服、スクールジャンパースカート、ベトナム制服のアオザイを注文。コスプレ衣装には力を入れていきたい。自分の好き・楽しいと感じる部分がお店の強みになっていくはず。

2020/2/11

リフレ経営を始めて良かった点を(無理にでも)考えてみた。「可愛い女の子たちと毎日やり取りできる」「リアルビジネスの経験ができている」「今までの感情の起伏のない平凡な毎日からスリリングで新鮮な毎日に変化した」「自身のメンタルの弱さ・克服すべき点が見つかった」「桑田さんという良きライバルができた」など…。短いスパンで見るとひたすら辛さ・きつさばかりが見えてくるが、人生の長期的な視点で見ると取り組んで確実に良かった経験になっているはず。リフレ経営をする中で少しでも「楽しい」と感じられる部分を増やしていくことで、もっと楽にリフレ経営を続けられる気がする。

2020/2/12

この日は事前予約が2人入った状態。16時からJさんの面接。秋葉原店舗型リフレ■■で働いていた子で一人長い常連のお客様がいるらしい。ふんわりした雰囲気の子でお客様に好かれそうなタイプ。だが待機中、お客様の入室連絡が5分遅れていると「お客様とはご連絡ついているのでしょうか?」「名前とかの確認で写真をとられたカードはいつまで保管をされるのでしょうか?」などやや面倒くさそうな雰囲気。最近分かってきたが面接の段階で何か小さな違和感を受けると、その後付き合う中でそのとき受けた違和感の正体が分かってくる。面接のときに感じた芽みたいなものを見逃してはいけない。結局Jさんは後日入れますと言っていた日にフリーのお客様を回そうとすると指名じゃないなら休ませてくださいと言ってそれっきりとなった。

2020/2/13

JKMAXのサイトを見た後にJKJKJKのサイトを見ると「なんてつまらないんだろう」と感じる。何も個性がないし見ても何もワクワクしない。しかしJKMAXも3年積んだ結果が今。始まって数ヶ月のJKJKJKがその高さにいきなり到達することはできない。焦らず今できることを一つずつ。

2020/2/14

ここ数日本当にお客様からのお問い合わせが少ない。Twitter上にいた「みょるどぶるー」というアルファツイッタラーのツイートが参考になったからメモする。

2020/2/15

お昼過ぎにこの日面接予定だった子から「派遣型は初めてで怖いので考え直します」という連絡が入る。閑散期のこの時期だけに少しだけホッとしてしまった。こんな逃げの姿勢じゃダメ。この日の問い合わせは2件で出勤日ではなかったがEさんにお願いするとどちらも対応してもらえることになった。ありがたい。

2020/2/16

ようやくTwitterのツイートテンプレが完成。今日から定期的に何も考えずに呟いていく。やはり頭を使わずに自動化することが大事。それにしてもTwitterを眺めるとやはり精神を消耗する。

2020/2/16

アパホテルでご予約をしていたお客様が体調不良&新型コロナウイルスが心配でキャンセル。じわじわ広がりを見せていたコロナによる初のキャンセル。仕方ない。

2020/2/17

この日面接予定だった子が前日の夜になっても写真を送って来ない。そして当日の昼過ぎにようやく連絡があり顔を隠した写真を送ってくる。もうキャンセルのつもりでいたのでやんわりお断りの連絡。今の時期に無理して面接してもお客様をつけられるか分からない上に扱いが面倒そうなのが予想できる。こういった子はもう少し店舗としての体力がついてからでいい。

2020/2/18

入店祝金をいったんやめて様子をみる。求人ページを熱量のあるものにリライトしてみた。秋葉原で一番人気のお店にするというマインドに共感してくれる女の子からの応募を待つ。この熱量が女の子に通じずスベる可能性もあるがそこはテスト。いろいろ試してみたい。

2020/2/19

この日はEさんが出勤。数日前からご予約頂いていた80分のお客様をご案内。もう一人ご予約があったが当日キャンセルがあり結局その一人だけ。お客様から初リフレがとても楽しかったと長文の感想を頂いた。この調子で満足頂けるお客様を増やしていきたい。Eさんから「Twitterした方がいいですか?」と聞かれTwitterアカウントを連携できた。当事者意識を持ったキャストをこの調子で増やしていきたい。

2020/2/20

ここ数日、求人ページやボーナスページ、コンセプトページなどのリライトを進めている。誠実で双方向性のあるJKJKJKマインドを込めたもの。ここはこだわるべきポイント。

2020/2/21

この日は17時から面接(Kさん)。ただし前日の22時&早朝10時&15時の確認連絡に既読がつかずキャンセルと判断。しかし面接の30分前に連絡があり面接することに。来るなら来るで新人希望という16時のお客様へご案内出来たのに…。気乗りしないまま低いテンションで面接。今の時期が閑散期で問い合わせもあったことを伝える。どうやら通知を切っていたらしい。その後、21時に120分いけますかというご予約が入り終電もあったため60分だけ入ってもらう。とりあえずお茶だけは免れた。今後面接の段階で違和感を受けたキャストは採用見送りも考えたほうがいいかもしれない。。

2020/2/22

2月に入ってから少しずつ風向きが変わって来た感じがする。閑散期&コロナのためお客様が増えたり売り上げが増えたということではない。目指すべき方向性ややるべきことが見えてきたこと、そしてそれを実現させることで秋葉原で一番のお店に確実にできるという希望が見えてきたからというのが強い。そのためか最近リフレ経営が少し楽しくなってきた。一番苦しかった時期を脱した感じがする。

2020/2/23

LINEで「サイトを見てLINEさせてもらいました。開業サポートは無料で受けられるのでしょうか?」という連絡があった。もちろんお断りの返事をしたがこの人にはJKJKJKが上手くいっているように見えたのだろうか。外からそう見えたのであれば今やってることは間違っていない!

2020/2/24

ここ1週間ほど集中力がかなり増している。1日6時間近く集中して作業できている気がする。目指すべき方向が見つかったのであとはやるだけ!

2020/2/25

この日は女の子に出勤してもらうもご予約はゼロ。閑散期+コロナウイルスの影響がかなり出てきたと思う。しかしこの状況はキャストにも理解してもらえやすい上に、中途半端に忙しくないためやるべき作業に集中できている。不幸中の幸いというやつか。今すでに上手くいっているJKMAXなどの店舗にとっては不運でしかないと思うが。

2020/2/26

メールからのご予約が入り、メール対応をテンプレ化していなかったので、メール問い合わせにもスムーズに対応できるようにした。先々で起こることをその場その場で対処し次回に活かしていくことでお店は成長していく。何事もやる前から事前に予測・対処することはできない。行動すること・始めてみることが何より大事ということがよく分かる。

2020/2/27

面接予定だった韓国国籍の子が予約2件入った状態で面接の1時間前にキャンセル連絡…!他のキャストに慌てて連絡し出勤してもらえることに。体入の子のご予約はキャンセル、もう一人フリーのお客様とその後入ったお客様の2人を対応してもらう。トラブルはつきもの。面接前の女の子のご予約を取るのはリスキーだが出勤が少ない現状は仕方がない。しかし当日連絡がついていてキャンセルになる例は初めてだったので焦った。

2020/2/28

コンセプトページのリライトが完了。これでキャスト向け&お客様向けのJKJKJKのマインドを訴えかけるページが揃った。秋葉原で一番のお店になることを宣言したのであとは有言実行するだけ。

しかし求人ページをリライト後、何件か申し込みがあるがいずれも面接に結びついていない。当日キャンセル1件、音信不通2件、17歳1件お断り。マインドを共有できるやる気のある子に来てほしい。。

2020/2/29

前日の23時に面接希望のあった女の子と面接…のはずが女の子からお昼過ぎに体調不良によりキャンセルの連絡が。もう少し早く連絡をほしかったがまぁよし。集中して作業するだけ。

Twitterで雑学を流すことにした。エッチな雑学・占いの雑学・恋愛の雑学に絞って流すことに。これだとネタがいくらでもあって困らない。これから毎日ツイートを心がける!

閑散期&コロナの影響が本格化してきたのか、この2日間お問い合わせがめっきり減った。しかしそんな時間のあるときだからこそ内側でやれることをやっていきたい。売上の一部を寄付していくことに決めた。さっそく1万円寄付。売り上げが増えてきたら毎月10万円くらい寄付していけるよう頑張りたい。

以下2月の総括👇

もともと閑散期でお客様が少ないことは覚悟していたが、その上さらに新型コロナウイルスが襲来!逆風がえぐい!しかし世間が慌ただしくなる中、JKJKJKとしては初めて一筋の光が見えしっかり前に進むことのできた一カ月だった気がする。お客様数は■人と逆風の中十二分の戦うことができた。大きく変化したのはリフレ経営に対する考え方。これまでの守りの集客から攻めの集客に転じることができた。一番はSNSの稼働。あるあるネタを中心に呟き毎日5,6回は時間をかけずにツイートできるようになった。まだフォロワー数は300人程度と結果は出ていないがこれを続けていけば自然と数字にも反映されてくるはず。さらにコンセプトページや求人ページにCS・ESと大事にするというJKJKJKマインドを書き込み、ライバル店にはない独自色を出していった。お客様のプロフィールページも作成し、1人の本指名のお客様のページも実際に作成した。さらに、キャストと少しずつ関係性を構築することができ、出勤のない日もお願いすると出勤してもらえることも増えた。お客様ゼロの日も精神を消耗することが少なくなってきた。本当に今いるキャストには心から感謝!ずっと大事にしたい!愛してる!この調子で信頼関係を構築できるキャストの数を増やしていく。2月は閑散期&コロナウイルスという逆境の中、しっかりと我慢しながら戦えた一カ月だった。まだコロナウイルスは終息を見せていないが、3月も2月と同じようにただやるべきことを一つずつこなしていくだけ。同じように戦えばいずれ結果はでてくる。

次記事

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑥(東京都からの外出自粛要請)

まとめ

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた①(立ち上げ・風営法届出)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた②(面接・キャスト集め・アンダー疑惑)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた③(鳴らない電話)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた④(初めての繁忙期?)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑤(新型コロナウイルス襲来)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑥(東京都からの外出自粛要請)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑦(緊急事態宣言・臨時休業へ)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑧(新戦力・自粛明けでお客様増↗)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑨(コロナ再び・幻の繁忙期)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑩(経営日記公開)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑪(台風接近・リピートが大事!)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑫(我慢の3連休・缶ビール3本)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑬(ぎっくり腰・レズ風俗)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑭()

⚠️随時公開予定(秋葉原で一番のリフレ店になるまで続けます)

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