▶24時間キャスト募集中♡

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑭(緊急事態宣言part2)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑬(ぎっくり腰・レズ風俗)

2021/1/1

元日。1日/2日とキャスト出勤がないため自宅でゆっくり過ごす。当日のご予約含めちらほらお問い合わせが入る。1日も特別やることはないので公式サイトをいじったり本を読んで過ごしたり。Twitterで見掛けた「なぜ女は男のように自信をもてないのか」を読了。

2021/1/2

この日も出勤がないため家で大人しく過ごす。3日4日のご予約が入り出す。東京・埼玉・千葉・神奈川の知事が政府に緊急事態宣言を要請。2021年もハードモードの予感!!!

2021/1/3

2021年初めてのお客様。2人のキャストにそれぞれ入ってもらう。

ランキングや結果の表彰は、お客様が女の子を選ぶ指標のためだけではなく、女の子自身が承認と自信を得るためにもやってあげるべきだなと感じた。

2021/1/4

月曜日。三が日が終わって世間は今日から仕事始めの人も。この日は1日のお問い合わせ数11件とここ数ヶ月で一番多かった。そして出勤していない子や早い時間帯希望などで5人のお客様を逃すという最多記録。本指名のお客様の入っていたキャスト2人に計5人のお客様に入ってもらう。

リピート指名のお客様から「私の癒しの場所としてとても助かっております」とメッセージをいただく。もっともっとお客様が居心地がいいと感じてもらえる場所となれるよう精進していきたい。

ここ最近、金星さんの快進撃が凄まじい。面接のときから何かやってくれそう感は感じていたがまさかここまで活躍してくれるとは思っていなかった。お客様へのリスペクト・サービス精神・高い向上心・旺盛な好奇心など、リフレの女の子の前に人間として魅力がある。面接の場で感じた「この子面白いな、他の子と何か違うな」をきっとお客様も感じてくれているんだろう。お客様を惹きつけるヒントが彼女にある気がする。金星さんみたいな子があと2人いてくれたらお店はかなり良い線いくと思う。

2021/1/5

出勤キャストがいないため自宅で大人しく作業。クラウドワークスでイラストを発注したり。

東京の緊急事態宣言が7日に出ることが決まった。それを受けてか昨日あれだけ多かった問い合わせがさっぱりな状態に。自粛期間も自粛範囲もこれからの世間の雰囲気も何も分からない状態でなかなかリフレで遊ぶのも難しいだろう。ご予約を入れてくださったお客様から「コロナ渦で中々経営大変だと思いますが頑張ってください」とお言葉を頂く。もうこの言葉だけで緊急事態宣言下を生き抜いていける。ありがたい。

2021/1/6

東京のコロナ感染者数が1591人でまた過去最多を更新。GoogleのAI予測も1500人だったのが1月末には東京だけで6000人まで増えると変更されていた。期間中おそらくお客様も激減するだろうから、そのあいだ公式HPやTwitterなど大きく変えていきたい。

Twitterで外国人がよく使っているjkjkjkについて。「Just kidding(冗談)」をjkと略して言うらしくそのjkを繰り返して使っている?店名を決めるときそこまで検索に出てこなかったが最近やたらとTwitterの検索結果に出てくる。

お客様の利用時間のグラフをトップページ下に表示。とりあえず掲載してみて評判を見て継続するか判断。同じくトップページ下に運営日記のリンクを分かりやすく掲載。

2021/1/7

夕方に緊急事態宣言が発出。期間は1月8日~2月7日までで対象は1都3県、東京の感染者数が500人を下回ることが解除の目安になるらしい。東京の感染者数は2447人でこの日またもや最多更新。100人や200人で騒いでいた頃が懐かしく思える。緊急事態宣言の内容は20時以降の不要不急の外出自粛や飲食店の営業短縮程度でだいぶ緩い印象を受ける。

キャストたちから緊急事態宣言中のお休みの連絡を受ける。「まだまだJKJKJKで頑張りたいですし、店長の期待にもお応えしたいため、今後取り戻せるよう頑張ります」とメッセージをもらう。ここまで思ってくれていることに感激。キャストたちが戻って来たときさらに活躍できるよう、緊急事態宣言中にお店をしっかりパワーアップさせておく。

この日は緊急事態宣言の出た当日にも関わらずお問い合わせが多かった。

2021/1/8

キャスト体調不良によりお休み。この時期は少しでも体調に異変があったら休んだ方がいい。お客様に連絡を入れる。

2021/1/9

本指名2人入っていたキャストから早朝に体調不良でお休みの連絡。今の時期はコロナ関係なく体調を崩しやすい季節なんだろう。お客様に連絡を入れる。

2度目の緊急事態宣言でこれまで日常の業務に追われてできなかったことを処理する恰好のタイミング!時間がないとできないと思っていたことを一つずつ処理していく。現状を嘆いている暇はない。

2021/1/10

緊急事態宣言の出た今週はお客様約30%減くらい。特にフリーで新規のお客様が減っている。リピートのお客様に心から感謝。

1年の振り返り記事をnoteで書き始める。今後定期的に日記以外もnoteで書いていきたい。

2021/1/11

3連休最終日。2度目の緊急事態宣言が出てから初めての週末ということもあってか振るわず。近所のラーメン屋は普段以上に行列ができていて、皆遠出せず近所で外食を済ませているのかもしれない。

春風さんに2人のお客様に入ってもらう。もう1人お問い合わせが入るも時間が合わず。フリーのお客様から延長をもらいさらにリピートしたいとご感想をいただく。春風さんの今後に期待MAX。

2021/1/12

もしかしてうちのお店の強みってこの運営日記になるんじゃないかと思った。誰に向けて書いたわけでもないただの雑記だが思わぬ武器になるかもしれない。突破口はここか?お店を作ってから毎日日記を書いているお店なんてないし、お店の内側をオープンにすることでお店の信頼性や潜在的なお客様に対してもアピールできる。JKMAXはそれをTwitterでやっているがうちは公式サイト内の運営日記で行う。それを毎日Twitterでも公開していくと面白いかもしれない。もう少し考えてみてこっちでいくなら有料noteで限定公開は今月で中止にする。

2021/1/13

あと3ヶ月で18歳になるという子から問い合わせが入る。18歳の誕生日を迎えたときにお待ちしてますと返信する。

たまっていた経営日記を4ヶ月分公開。これまでに書いた文字数をすべてカウントしてみると12万文字あった。自分以外で誰が読むんだこんな長い文。きっと公開しても読まれるのはオープン直後の1,2記事と直近の1記事。自分が読者の立場でもそうだと思う。最初と最後、ここを読めるようにしておくことが大事。

この日問い合わせがなんとゼロ。問い合わせが1件もない日を遡ってみると9月上旬で4ヶ月ぶり。出勤キャストがいない日ではあったものの、これまでは出勤がいない日でも翌日以降の指名やフリーの予約は入っていたので、緊急事態宣言の効果がいよいよ出てきている。

2021/1/14

ご予約1件。しかし部屋番号を待つも10分経って連絡がない。未読のまま通話も出ないので確認してみるとブロックされている!どのタイミングでブロックされたのかは分からないが迷惑千万な人。待機してもらっていたキャストに平謝りでその後1時間ほど打ち合わせ。年末に入ったブロガーの方の話やブログ記事の話など。ブロガーによる紹介は事前に伝えてもらっていたらOK。過去の話を聞かせてもらうとネタは十分にあって自己PR用の記事は十分書けそう。

受付スマホの画面にヒビが増えてきたのでガラスフィルムを張り替え。フィルムを剥がしてみるとスマホ自体にはまったくヒビが入っていなかった。ガラスフィルムを使ったのは初めてだったがガラスフィルムすごい。

noteで「秋葉原でリフレ店を作って1年経ったけど正直、死にそう」を公開。Twitterで拡散してもらい1000人以上に記事を読んでもらえた。同業者や他のお店のキャストからもいいねをもらったりいつも利用していただいているお客様からも応援リプをもらったり。書くのに少し時間がかかったが公開して良かった。今後note以外でもいろんな角度からお店をアピールしていきたい。またお客様からの記事の感想DMで、事前予約の割引を気付いていない人もいると思うのでもっとアピールした方が良いと思いますとアドバイスをもらう。1回したから十分、書いてあるから見れば分かるではなくもっとしつこいくらいに発信を心がける。とてもありがたいアドバイス。

2021/1/15

今の顧問税理士がどうも信用できないため新たな税理士を数人紹介してもらう。今月中には決めたい。

最近昭和通り口の富士そばに相当通ってる。サラリーマンのときも昼飯は富士そばばっかり食べていたのを思い出す。

春風さんと打ち合わせ。ボーナスを渡す。記事を書いてもらおうと話を聞くと「マジックミラー号が好き」「競馬が好き」「■■に最近行った」とネタの宝庫だった。小説が好きでセンター試験の国語も9割とっていたそうなので記事も期待できそう。この日も延長をいただいていて最高の出来!

2021/1/16

キャスト2人出勤でお客様1人ずつ対応。noteを読んでくださったのか「大変な時期だけど、いつも癒やされていいお店と思いますので、頑張ってください」「こんなご時世の中ですが運営頑張って下さい!!」などお客様から応援のお言葉をいただいて涙目になる。お客様に何倍にもして返せるようさらなる発展を目指していく!

リフレ界隈の有名な方からDMで応援メッセージをもらう。「まずはお店の知名度を上げていくことと、看板娘になるキャストさんをお店が育てることがいいかな?と思います」と具体的なアドバイスをいただく。やはり知名度。これがうちには圧倒的に足りていない。また看板キャストを育てるもあまり意識したことがなかったので突破口となるようなキャストを育てることも今後意識していきたい。

今日はやることが頭の中にあふれてきて焦るばかりで作業があまり進まない1日だった。優先順位を考え直す。「今やることはこの1つ!迷うな!これだけをやれ」ボックスと「それが落ち着いたら次やること一覧」ボックス、「まだ時期じゃないけど時期が来たらやること」ボックスの3つに振り分ける。これまで優先順位が最も高いところに複数の作業を入れていたのが迷う原因。これからは最重要の場所には1つだけ入れて迷わずその作業だけをやる。一時的に別の作業をやらざるを得ないときは一時的に入れ替える。今やるべき作業は一つだけという状態にする。

2021/1/17

この日は出勤ゼロのため自宅作業。面接申し込みが1件入る。この日は久しぶりに気分が落ちてベッドの上でずっとうなだれていた。Amazonプライムでトムアンドジェリーをひたすら見る。26話見終えた。

2021/1/18

19歳の通信制高校の女の子と面接。有望な女の子で採用するつもりで別れる。しかし面接を受け付けた際にも少しだけ感じていた「19歳でも通信制高校の女の子を採用して大丈夫だろうか」を改めて調べてみる。するとお店によっては通信制でも高校に通っていたら何歳でも採用しないという回答をするデリヘルが多く見つかる。法律で禁じられているのは「18歳未満」と「18歳の高校生」で「19歳の通信制高校生」はセーフな気がするが。たとえば通信制高校に通う30歳のシングルマザーを児童扱いで問題視するなんてことはないだろう。関係者にも聞いてみると法律的には問題ないという回答。ただ当事者の自分自身が不安に思い、ネット上でも答えが分かれているということはやはり多少なりともリスクがありそう。下手なリスクは抱えない。良い子だっただけに採用するか否かを1時間ほど悩んだ結果、見送り。高校を卒業する4月以降に改めて申し込んでもらうことにした。このあたり警察の判断はどうなるんだろう。今度警察の人と関わる機会があったときに聞いてみる。

2021/1/19

税理士と面談。決算まで時間があるのでもう数人と面談して比較した上で決めることにする。

キャスト2人出勤。金星さんは錦糸町で本指名のお客様の誕生日を祝ったらしい(祝ってもらったのではなく祝ってあげた)。お客様の誕生日を祝うとは凄まじいホスピタリティ精神。デコTENGAには笑ったw きっとこういった子は何をしても伸びていくんだろうと思う。

2021/1/20

お店のコンセプト・哲学・DNAがいまだに定まらない。なんとなくこんな感じの方向性というのはあってもそれをしっかり言語化することができていない。起業家や経営者の人たちは最初からすでに決まってるんだろうか。それとも経営していく中で徐々に定まっていくものなんだろうか。「これだ!」というのが定まったらあとは公式サイトの1ページ1ページ、Twitterの1ツイート1ツイート、キャスト1人1人、すべてがそのコンセプトに沿っているかどうかで判断できるようになって迷いもなくなりそう。

お願いしていたイラストレーターの方からイラストを納品してもらう。もう本当に可愛い。こんなに可愛いイラストを使わせてもらえるなんて幸せすぎる。納品時に「実際にSNSやWebサイトでイラストを使用していただけているのを見ると大変励みになります。このような時期にお店の営業を続けるのは大変難しいかと思いますが、陰ながら応援しております」とメッセージをいただく。この可愛いイラストに恥じないお店に絶対にする。

公式サイトトップページのファーストビューエリアのイラストを変更。このエリアに出来る限り大事な情報を盛り込むことが大事と聞き実装してみた。

2021/1/21

ここ数日、以前の緊急事態宣言中と同じような感覚。寒いと死にたくなるので暖房を強めにしてサイトをいじる。

元デリヘル経営者から「素敵なお店ですね!応援します!秋葉原一番になってくださいね」とDMで応援メッセージをいただく。同業の方からメッセージをいただいたのはこれが初めて。同業者や関係者から妬まれたり恨まれるお店ではなく、応援し尊敬されるお店を目指していきたい。

2021/1/22

常連のお客様1人ご案内。キャストと軽く打ち合わせ。

秋葉原で一番のお店になったときの公約が何かあったら面白いと思ったので考えてみる。

2021/1/23

税理士と面談。俺が敏感すぎるだけかもしれないが、仕事を依頼する相手に初対面で遅刻・大事な資料の忘れ物・名前を間違える等されるとその時点でその人のことを信頼できなくなる。顔を合わせたり接する機会も少ない相手だがお金の相談をする相手なので慎重に選びたい。

1万円2万円という安くはない料金を支払って「当たりだった」「はずれだった」で終わって果たしていいのか考える。せっかくの非日常感。風俗なら性欲をその場で解消するだけで構わないのかもしれないがリフレは違うんじゃないか。そこで働く女の子にしても稼げた稼げなかっただけで終わっていいのか。根本から考え直してみる。

華月さん・金星さん出勤。それぞれ本指名のお客様に対応してもらう。どちらも最高に素晴らしい。

2021/1/24

この日はキャストの出勤がないため自宅で大人しく作業。たまっていた細かな雑務をこなす。スタートアップを描いたコメディドラマ「シリコンバレー」を見る。3週目。何回観ても面白い。

2021/1/25

お客様1人対応。キャストと1時間ほど打ち合わせ。昼の仕事が忙しいらしく少し疲れた表情を見せる。今の時期はメンタル面も崩れやすい時期なので注意して見守りたい。

金星さんと打ち合わせ。noteのボーナスを手渡す。サンリオのお土産をもらう。「noteでキャスト宣伝記事を書く」「経営日記をキャスト名を出して書く」「インフルエンサーに絡む」「キャストをエピソードを添えて紹介する」などアイデアをもらう。アイデアをたくさんもらっていると自分の行動力のなさを痛感する。やらない理由はいろいろ出てくるが、結局やるべきかやらないべきかで考えるとやった方がいい。やった方がよさそうなことは全部やっていきたい。デジタルネイティブ世代の考えは参考になる。人と話すことでアイデアが沸き考えがまとまる。2021年は人と会ってもっとコミュニケーションをとっていきたい。

リフレの仕事を始めたのは、個人での仕事をこの数年間で経験できたので、組織を作って人と一緒に仕事をする次のステージに進んだことによるものなのかなと。そのタイミングだったからこそ桑田さんからリフレの話をもらったとき強烈に魅かれたのかもしれない。これまで内側に閉じて1人でやっていた仕事を外に広げて人を巻き込んでやっていく。あとから振り返ったときあのときリフレを始めたのは必然だったと感じるのかもしれない。

2021/1/26

キャストから借りた「承認欲求女子図鑑」を読む。SNSにいる承認欲求に飢えた女子たちをインタビューした本。それぞれの人生は重いが軽くサクッと読める内容になっている。インタビューによって彼女たちの人生観やキャラが浮かび上がる。キャスト紹介に使えないか考えてみる。

2021/1/27

1ヶ月前に春風さんに入ったお客様がアメブロで体験記事を書いてくださった!体験記事2人目!楽しかった様子がとてもよく伝わってくる記事で素晴らしい。この調子で体験記事を書いてくれるお客様をどんどん増やしていきたい。

お客様のブログを読んで「こういう方なんだ」という親近感を抱くというかホッと安心するような感覚があった。キャストからnoteをもっと更新したらいいと言われ、そうは言われても書く内容なんてそうそうないんだよなと思っていたが、内容は何でもいいのかもしれない。その人の人となりが伝わる内容であれば中身は何でもいい。お店の宣伝は公式サイトで、noteでは運営に関わる中で感じたことや日常で起こったちょっとした出来事について書いていこうと思う。

努力した時点ですでにその見返りは得ているって昔岡田斗司夫が言ってた気がするがまさに今それを感じている。こんなにしんどい状態で見返りはいつもらえるんだって思考ではなく、努力によって得られた経験や人脈や成長がすでに見返りの一つだと。確かに苦労も多いけど、JKJKJKを作ったおかげで得られた経験は圧倒的に多く、毎日刺激的で考えることだらけで退屈のない生活になっている。こんなに多くの人と関わって応援してもらって一緒に目標を目指していけるのはすごく幸せなんだと思う。

2021/1/28

お昼からJKMAXの桑田さんと池袋でご飯。会うのは半年ぶりくらい。近況や税理士について教えてもらう。2時間くらい濃密な話をすることができた。記事にしていいかの許可を取り、自宅に帰ってから「JKリフレの店長にご飯をおごってもらいながらリフレ経営を学んできました」を公開する。次に会ったときはさらに濃い話が出来る気がする。

2021/1/29

今日明日明後日と華月さんのご予約が入るも華月さん体調ダウンでキャンセル。

新キャストと15時から面接。2020年3月の1回目の緊急事態宣言が出る直前に一度申し込んでくれたがそのときお断りし改めて応募してくれた。元アイドルでの活動歴がありかなりの行動派なタイプの女の子。正直前回とほぼ変わらない閑散期での入店だが今後どうなるか。

ここ最近、複数の税理士と面談したり代理店の締め切りに追われたりでちょっと疲れ気味・・・。初対面の人と多く会ったり締め切りに追われるとやっぱり疲れる。その日思いついた仕事を好き勝手にできるフリーランスが最強。サラリーマンにはもう戻れないなと思う。

2021/1/30

キャスト2人にそれぞれお客様についてもらう。キャストからTwitter検索の「話題」がパーソナライズされたものであることを教えてもらう。てっきり全員に同じ結果が表示されているのかと思ってた。このあたりはTwitterを使いこなしている子の方が詳しいのでいろいろ教えてもらいたい。

2021/1/31

1個面白いネタを思いついた。2,3ヶ月かけて種を撒き誰かが気付いたときにバズりそうなネタ。時間をかければかけるだけ面白くなる。JKMAXが去年4桁リツイートのバズを起こしていたのでうちも初バズを狙いたい。

大阪のイメクラ店がキャストの卒業連絡で「〇〇ちゃんを応援していただきました皆様ありがとうございました」「〇〇ちゃん卒業おめでとう 夢に向かって〇〇ちゃんらしく大きく羽ばたいてください!」とツイートしていて、お店の温かさが伝わっていいなと思った。実際は自然消滅や音信普通で辞めていく子が多いため、こういった連絡は難しい部分があるけど真似できる点は積極的に真似ていきたい。

2021年1月総括:今月は数字だけ見ると散々な結果。お客様7割減。緊急事態宣言中ということを考えるとこれでもたくさんのお客様に来ていただけたと考えるべきか。体調を崩すキャスト・お客様も多く我慢の1ヶ月だった。来月2月は年一番の閑散期&緊急事態宣言延長でまだまだ我慢が続きそうではあるが。。noteや桑田さんの記事をTwitterで拡散してもらい多くの人に読んでもらえたのが今月唯一とも呼べる成果。noteを書いたことでDMやLINEから予想以上の応援メッセージをいただく。発信することの重要性や力をとても強く感じた。桑田さんも言っていた通り、1月2月は準備期間と捉えご予約が減って空いた時間を使い来月もお店をさらにより良い場所にしていく。

次記事

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑮

まとめ

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた①(立ち上げ・風営法届出)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた②(面接・キャスト集め・アンダー疑惑)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた③(鳴らない電話)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた④(初めての繁忙期?)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑤(新型コロナウイルス襲来)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑥(東京都からの外出自粛要請)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑦(緊急事態宣言・臨時休業へ)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑧(新戦力・自粛明けでお客様増↗)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑨(コロナ再び・幻の繁忙期)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑩(経営日記公開)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑪(台風接近・リピートが大事!)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑫(我慢の3連休・缶ビール3本)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑬(ぎっくり腰・レズ風俗)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑭(緊急事態宣言part2)

秋葉原でJKリフレ店を作ってみた⑮

⚠️この日記を気に入ってくれた方は “はてブ” やTwitterで拡散という形と共に応援してもらえると嬉しいです。

⚠️お店へのご意見・ご要望・応援メッセージ等あれば以下のコメントからぜひご入力ください。公式サイト内でいつかご紹介させていただきます。