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秋葉原でリフレ店を作って1年経ったけど正直、死にそう

リフレ店ってもっとカンタンだと思ってました

秋葉原にお店を作って1年が過ぎました。

お店をオープンしたときは

「1年後にはキャストが30人くらいそろって、人手が足りなくなってスタッフを雇ったり、電気街口に広い待機所を構えたりしてるんだろうな」

って余裕で思ってました。

それが現実は

キャスト6人しかいません!

1人で全然回るのでスタッフいりません!

お客様が少なく予約出勤だから待機所いりません!

という状態です。

プレオープン期間中の話ではありません。1年経過後の話です。

「今はコロナだからしょうがないよ」って自分で自分をなぐさめながら、同業他社の公式サイトをゆ~っくり片目を開けて覗いてみると、しっかりお客様が入っていてただただ自分の実力不足を痛感させられる毎日です。

予約の埋まっていないエクセル表を眺めながら毎日気絶するように眠りについています。

正直、死にそうです。

もっと優秀な人が店長をやってたらもっと上手くいったかも

ぼくは夜のお店で働いた経験も、リアルビジネスの経験もありません。

そしてその経験のなさを跳ね返すだけのスキルも実力もありません。

そんな状態で上手くいかないのは当然なのかもしれませんが、同じくらいの時期にオープンしたお店にどんどん差をつけられていくのを見ると、やっぱりすごく焦ります。

コロナなんてものともせずに突き進んでいく人たちを見ると、コロナを言い訳にできずへこみます。

もっと優秀な人が代わりに店長をやっていたら、同じ時間・同じ状況下でも、もっと結果を出してたのかなって考えます。

お店の今後について

結局この1年間、何をしてたら正解だったのか、いまだ分からない状態です。

リフレ店をやっていて楽しいと感じるときよりも、憂鬱に感じるときの方がずっと多いです。

それでもこの1年を通して、お店を辞めたいと思ったことは一度もありません。

お店を作るときに決めた「秋葉原で一番のお店にする」という目標をまだ達成していないからです。

ぼくはお店をオープンした日から毎日『☞運営日記』を書き続けています。

この記事を読んだ人は、もしよかったらぼくたちのお店を少しだけ追ってみてほしいと思っています。数ヶ月後でも数年後でも、ふと思い出したときで構いません。

秋葉原で一番のお店になれているにしろ、まだなれていないにしろ、その日も必ず営業を続けています。キャストは今よりずっと多くなっています。今以上に満足できるサービスを提供しています。今とは比べ物にならないくらいワクワクできるお店になっています。

そしてその日、もしよかったらぜひ利用してもらえたらうれしいです。

この1年間、予想外なことやつらいこともたくさんあって、何をすればいいのか分からなくて、自分の実力がなさすぎて、同業の人たちが凄すぎて、キャストたちに申し訳なくて、正直死にそうです。毎日死にそうになりながら、秋葉原で一番のお店を作っていきたいって本気で思ってます。

申し遅れましたが、ぼくはここのお店の店長をしています。そういえばあのお店どうなったかなって、いつの日かまた思い出してもらえるとうれしいです。

☞秋葉原リフレ店の公式サイト

☞リフレ店の運営日記ページ

※この記事は2021年1月14日にnoteに投稿し公開停止されたものを自サイトに再投稿したものになります。